女性の病気いろいろ

妊娠、出産、不妊症にもかかわる病気はいろいろあります。女性特有の子宮周りの病気について調べました。

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プラノバールでのホルモン治療の結果・・・

卵巣のう腫(チョコレート嚢腫)が原因の骨盤腹膜炎で高熱が下がらず入院、抗生物質も効かなかったので、最終的には右側の卵巣と卵管を切除するという手術を受けました。

手術後、やはり卵巣が片側なくなったためでしょうが、ホルモンバランスが崩れてしまい、頻発月経になってしまいました。
だいたい、3週間くらいで生理が来るようになってしまったのです。

手術後約1年経過したところで、定期健診という感じで婦人科へ行き、この頻発月経のことを話してホルモン治療をすることになりました。

ホルモン治療と言っても、プレマリンとヒスロンという2種類のホルモン剤を飲むという治療です。

3ヶ月間の服用期間でホルモン剤による大きな副作用はなし。
うーん、正確に言うと、ちょっと足がむくみやすくなったかな。
そんな程度でした。

1ヶ月目、2ヶ月目はきちんと4週で生理がくるようになり、生理の間隔も戻った、戻ったと喜んでいたのですが・・・。

ところが・・・


ホルモン剤の服用を始めて3ヶ月目に、あろうことか、生理が早々ときてしまったのです。

ホルモン剤の服用時に出血してしまうのはやっぱりよくないらしく、続けてプラノバールというホルモン剤で治療をすることになりました。

旅行に行くという計画があったので、この期間は生理が来ないように日数の調整をしてもらい、10日間、プラノバール錠を飲んで様子を見ることになりました。

この月はバッチリ4週で生理がきたので、ホルモンバランスがどうなっているかを確認することに。
そして、血液検査をしたのでした。

血液検査の結果は?


どうかな、どうかな、と思いながら1週間後、婦人科へ。

血液検査の結果は正常値に戻っているとのこと。
よかった、よかった。

これからは4週毎の生理間隔になるかな???
そして、とりあえずというか、正常値に戻ったということで、このホルモン治療は終了。

今のところ、3週で生理はこなくて、あと数日で4週目に入ります。
ホルモンバランスは正常値のまま推移しているようです。

余談。関係あるのかないのか・・・


余談ですが、ホルモン剤を飲み始めてからというもの、チョコレートが無性に食べたくなっていました。
「甘いもの」ならなんでもいいということではなく、「チョコレート」限定で食べたいのです。

婦人科の先生にも話してみたのですが、「他の人からは聞いたことないなぁ。。。」とのこと。
そうか、私だけか・・・。

さらに余談。もしかして・・・


さらに余談なんですが、実はチョコレートが無性に食べたいので、毎日チョコレートを食べていました。

といっても、さすがに毎日板チョコ1枚とか、ポッキーとか、トッポとか、そういうのを食べるわけにいかないので、1粒ずつ個包装されているチョコレート(フルタの生クリームチョコレートとか、明治のチョコレート効果のアソートとか)を夕食後に2〜3個食べていたんです。

明治のチョコレート効果は、カカオ72%と86%のものが入っているアソートにしてみました。
「苦けりゃチョコレートやめるかも(笑)」というそんな魂胆もあり、カカオ分が高いものを買ってみたのですが、おいしい、おいしい。

カカオ分が高いものは、食べちゃう(噛んじゃう)よりも、じっくり舐めていると、次第に甘みが出てくるんです。
噛んじゃうとすぐに次のチョコレートに手が行ってしまうので舐め始めたんですが、こんなに高カカオのチョコレートがおいしいとは思いませんでした。

で、高カカオのチョコレートはポリフェノール分もたぶん多い。
たぶんね、たぶん。

実は、このチョコレートの効果もあって、ホルモンバランスが整っているんじゃないかと思い始めているんです。

だってお肌につやが戻ったんですよ・・・。
ホルモンバランスが整ったから、というのもあるはずですが、実はチョコレートの効果もあるんじゃないかと。

チョコレートをほぼ毎日食べ続けて3ヶ月以上経ちますが、体重が増えているわけでもないし(忙しすぎて体重減なんていうことも)、しばらく、飽きるまでチョコレートを食べ続けてみようと思っています。
・・・多分飽きないけどね。大好きなので(笑)

今思っていること


生理の間隔、ちゃんと戻ってるかなぁ、ってことです。
おそらく今月は4週で生理がくると思います。

翌月からはどうかなぁ・・・。





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posted by momo at 23:51 | ホルモン治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホルモン治療中の出血はやっぱりよくならしい・・・

私、卵巣のう腫が原因の骨盤腹膜炎になってしまい、卵巣と卵管を切除するという手術を受けました。
その後、卵巣を摘出してしまったことが原因と考えられるんですが、生理の間隔が短くなってしまう頻発月経になってしまいました。

手術からほぼ1年後、定期検診も兼ねて婦人科に行ったところ、やはり通常ではないという状態のため、ホルモン治療をすることになりました。
ホルモン治療と言っても、ヒスロンとプレマリンというホルモン剤(飲み薬)を飲むという治療です。

あんまりよくないよね、コレ・・・


ホルモン剤によるホルモン治療を続けていたのですが、ホルモン治療の3ヶ月目に、ホルモン剤を飲んでいるにもかかわらず出血してしまいました。

多分これってあんまりよくないよね、ってことで予定より1ヶ月早く婦人科に行ってみたところ、やはり「よろしくない」状態なんだそうで。
ホルモン剤を飲んでいるのに出血するのはあまりいい状態とは言えないらしく・・・。

どうしようか、という話になったのですが、とりあえず近々旅行の予定が入っていたので、その期間は生理をずらしたいと相談したところ、プレマリンとヒスロンとは違う錠剤で生理期間をずらしてみようということになりました。

プラノバールという黄体ホルモンと卵胞ホルモンが混合された錠剤です。

とりあえず10日間飲んで様子見です。
出血が始まったころに、血液検査をしてホルモンバランスがどうなったかを調べる予定です。

飲み終わってどうなった?


10日間、プラノバール錠を飲んでましたが、とりあえず出血はなし。
旅行のときも快適に過ごせました。

そして翌週、婦人科へ。
出血はプラノバールを飲み終えた5日後に始まったことを話し、その後採血しました。
結果は来週出ます。




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posted by momo at 01:18 | ホルモン治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホルモン治療中に出血が・・・

プレマリンとヒスロンという2つのホルモン剤を使ったホルモン治療を始めて3ヶ月目です。
私がホルモン治療を始めた理由は頻発月経になってしまい、3週間ほどの間隔で生理が来るようになってしまったため。

2ヶ月目までは順調に、4週間ごとに生理がきていたのですが(ホルモン剤の治療効果が出てということですが)、3ヶ月目はホルモン剤を飲んでいるにもかかわらず、3週間で生理らしき出血が始まってしまったのです。

初めは「えっ!?不正出血???」って思ったんですが、うっすらと出血というそういうレベルではなく、「出血だよね、コレ」というレベル。
「もしや生理がきたのでは・・・」と思いながらも、「でも薬飲んでるし」みたいな感じで・・・。

出血は止まることなく、少量なんですが、続いています。
「やっぱり生理?」と思いながらホルモン剤は飲み続けました。

ホルモン剤飲んでるのに、生理になった???
と思いながら様子見してたんですが、どうやらというか、やっぱり生理だったようです。

出血量自体は多くないんですが、どう考えても生理です。

うーん・・・。
どうしたものか・・・。

結局、ホルモン剤はある分だけ飲み続けました。
飲み終わっても生理らしき出血は続いていて・・・。

出血が始まってから1週間になるんですが、出血が止まったかと思うと微妙に出血があるという状態で、ずーっと続いています。
様子見というか、出血止まったな、って思うと出血するという感じです。

婦人科の先生に診てもらわなくちゃダメかなぁ。

本来であれば来月の生理があったら通院、という予定にしていたのですが、出血が続くようなら行ってみなくちゃいけないなぁと思っています。

んんんー。
ホルモン剤治療はまだ続けなくちゃいけなさそうです。。。


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posted by momo at 01:46 | ホルモン治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする